物を置く場所

耳掻きがどこにあるか知っていますか?「リビングの引き出しの中!」とか直ぐに答えられるなら良いのですが、「確か前に使った時にあそこに置いたからあそこに有るはず」なんてあやふやな感じであればちょっと収納下手さんかもしれません。

出来れば自分だけが片付けるのではなく、家族全員で固定された場所に収納をする様にしないとストレスが溜まっていくだけです。

収納を上手に行う為には家族全員が出来る様な物にしなくてはならないと思います。

その為に家族共用のエリアでは、これはこの場所に置くと言う様に固定された収納場所を決める事から始めましょう。

では何をどこに固定させて置けば良いでしょうか。

それにはある程度のポイントが必要だと思うのです。

棚の一番上の引き出しとかだと分かりやすいですが、棚の中とか、どこかの上にしてしまうと逆にごちゃごちゃ入れてしまって、余計に散らかってしまう感じがします。

ですから、見ただけで「ここに置いているのだよ」と言うのが分かる様にしていけば良いでしょう。

例えばペンや鍵と言った小さくてごちゃごちゃしがちな物は小さめのカゴに入れておくとか、時計やメガネの様に傷付けたくない物は、棚の一つに布を敷いて特別コーナーを作ってそこに置くとか、テレビやエアコンのリモコンもカゴを一つ用意して、そこにまとめて入れておくとかするとスッキリして良いと思います。

ベランダ

家の中に収納場所を見渡してみても無い無いと嘆いてはいないでしょうか。

家の中を良く見てみると収納場所になりそうなデッドスペースと言うのは結構見つかる物だと思います。

とは言ってもスキー道具と言う様な長くて結構重さが有る物を仕舞える様なデッドスペースと言うのは意外と見つからないものですよね。

納戸に収納すれば良いと言っても、狭い住宅事情の中、納戸の様なスペースが無い所の方が多いのが日本の実情ではないでしょうか。

では何処に大きめの物を収納すれば良いのでしょうか。

収納と考えると家の中に仕舞うと考えがちなので、少し目線を家の中から外に向けてみましょう。

お宅のお家にベランダは有るでしょうか。

マンションに有る様な一般的なベランダ程度の広さで充分だと思うのですが、ベランダが有るのだとするとベランダを収納場所として考えてみても良いと思います。

ベランダに収納場所を作って、そこに長い物を納める様にすると邪魔にならずに済みます。

ベランダの収納場所はDIYの様な感じで作っても良いですし、収納ケースの様な物を買ってきて置いても良いでしょう。

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